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あたしたちと女の世界

前回の記事、書き途中で下書きに保存するつもりが公開しちゃった。ま、いっか。

早速ですが、あたしたちは女の世界に生きています。女が30人いる中で、男性は1人。
斜に構えた言い方をすると、厳密には男でないとするなら、女31人で生活してます。

所詮、あたしたちの言う「女の世界」とはあくまでも女のパロディ、女の模倣であって本物の女ではないわけですよね。

当たり前なんだけどね。
でも女の模造品として生きてきた関係上、気づいたこともあって。

あたしたちは、本物の女以上に、女の世界ではうまく立ち回れると思う。

悪意とか敵意とかいう泥水をしこたま飲んでムツゴロウみたいにビッチャビチャ飛び跳ねてきたあたしたちだから、
サナギが羽化するのとは真逆で、泥水の中をすっごい快適に泳ぐムツゴロウみたいなのになってしまったわけ。

泥水の方が進むの早くない。。?みたいな。

だいたいね、常に人の悪口ばっかり言ってるってことは、自分が悪く言われない周到さも持ってなきゃいけないわけよ。

悪口言ったことない女が一番悲惨!やったことがないからアクセルもブレーキもまともに踏めない。だからドライビングが面白くない。だから悪口が嫌いになる、の悪循環。

人のこといくら悪く言ったって自分が怪我しなきゃいいのよ。
それができないんだったら武蔵坊弁慶みたいに全身を矢で貫かれても立ってなくちゃ。

女同士、ギスギスしてる時は共通の敵を作って休戦協定を結べばいい。
自称サバサバ女がこれが一番厄介なのよね!
何でもかんでも白黒つけたがって、だから余計な火種を増やされて。いい迷惑よ。放火魔よ放火魔!悪意の放火魔!


自分の内なる悪意と向き合って、うまくハンドリングしていかないと、生きていけない。

だって人間には常に悪意が付きまとうんだもの。
それに蓋して「あたしは今まで嘘をついたことも人を小馬鹿にしたこともありません」なんて顔してどうやって生きていけると思うの?

絶対に正論以外は言っちゃだめ。

真っ向から戦う実直さ、嘘を嘘じゃない言い方にする素直さ、手を変え品を変え自分を悪者に仕立て上げさせない狡猾さ。

そのどれもがない人間は戦場で全裸でオナニーしてるのも同然!!

誰もあなたのことを殺さないのは、害がないと思われてるんじゃなくて近づくと痛い目見るのはこっちだから近寄らないだけなんだから!

そんなわけで、あたしたちの世界では強く生きるためには論理武装ではなく、素直さ武装が大事だって話!勢い!終わり!じゃあね!