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あたしたちはプリンセス

吐いてまた自分をはじめるだけ
生きにくい世の中、というのを
身をもってダイレクトに360度全方位で受けています。

なんであたしばっかりこんな目に!
それもこれもあたしの体がエッチだからだわ!!

ジョークで息巻いてるものの、そろそろモノホンにメンタルがやばくって、
ちょっともう、、立ち上がれないとか歩けないとか、生活に支障が出てきてヤバみです。

そんなわけで、今日はプリンセスのお話です。

女の子はみんなプリンセスです。
30のおじさんだってプリンセスです。
朝になれば窓を開け放ち小鳥さんに声をかけます。

鳥がピーチクパーチク鳴いても「なあに?」って聞いちゃいますよ。

女の子には「何が飲みたいって聞かれたら泡と答えなさい」と教えるわよ。
女の子はいつだってちょっぴりおマセさんじゃないと。

あたしたちは自分をプリンセスだと信じて疑わない。
転職活動がうまくいかなくて、全然内定どころか二次面接にすら進めなくても、
恋人ができなくて、酔ってもないのに生チンポを触ろうとして怒られても、
仕事のモチベーションが上がらなすぎて怒られたり
メンヘラ由来の癇癪を起こして周りに白い目で見られても

あたしたちはいつだってプリンセス。
いつか王子様が目覚めのキスをくれる。
新しい仕事の内定も、
血管の浮き出た屹立も、
モチベーションも、
みんなみんな与えてくれる。

だから魔女に妬まれてるの。
今はまだプリンセス。
いつか魔女になってお前を呪い殺す!!!!