読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あたしたちと美しい男の子

もう本当に情緒不安定で各方面にご迷惑をおかけしているような気がするわ。

仕事をしていない、という肩身の狭さもあるのか、積極的に人に会うのは避けたい気分。。

 

とは言っても、誘っていただけるのは嬉しいし、今のこの時期、無理にでも人と会わないとダメになってしまうわね。

 

話をするのって、本当に大事。

あたしたちはめちゃんこ頭がいいし、なんでも自分でできる、一人で生きていけるのよ。

でも一人じゃ可哀想なんだわ(オルファンさーん!聞こえてー?)

 

ここ最近、人離れしているので話し方もぎこちないし口を動かすのも嫌になってしまうのがちょっと恥ずかしいわね。

それでも気遣いとか、逆に気を遣ってもらわないとかが、助かりますわね。ありがたやありがたや。

 

そんなこんなで、忘年会に参加して、二次会に二丁目の某有名店(あたしが有名店と思ってるだけ。)に行ってきました。

 

すっげー人。

 

エレベーターから出たら

「満席で入れないですよ!」と若い男の子たちに言われの、

「あ、あたしたち予約してるんで」とあしらいの、でテーブル席に案内されの。

 

もうみんなプリプリしてて若いわーー。

髪の毛、肌、ファッション、体型、ありとあらゆることに手を入れてる感じ。

 

髪の毛→ジェルは塗ったけどほんとにこれで合ってんの?塗ってなくても変わらなくない?

肌→シェーバー負けなのか吹き出物なのか、プツプツザラザラ。そもそも頰肉がたるんでいる。

ファッション→3年前に買ったダッフルコートに、厚手のネルシャツ。機能重視。

体型→ぽよよ〜〜〜ん!!

 

な、あたしたちはとても同じ人類とは思えず、飲み会疲れもあって置物のようにチョコンと座っておりました。

 

なんだろうか。

色気ついてるっていうのは、こういうことなのかしらと。

もうきっと。8割くらいはシャワ浣も済ませてきてて、この後盛り場でイチャコラするんだろうか、と。

盛り場にすら行かないのかもしれない。

彼らは埼玉なり千葉に住んでるけど、新宿の近くに別宅があって、しかもそれはセフレとか溜まり場とかではなくて、ただの彼氏未満(彼らはそんな相手がたくさんいるのだ!)だったりするわけで。

 

土俵が全然違うわよ。。

 

まともに戦って勝てる相手じゃない。

そもそも相手にすらなれない。

 

夜向きのメイクも服装もして来れない、それなのにちょっとオシャレみたいな格好をしている、10代の頃のあたしたちが見てきたような「おばさん」そのものだ。

 

それでも、おばさんならではの図々しさであたしたちはこう言いたい。

 

 

ちんぽ舐めたい!!!